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Git / GitHub の勉強で使った書籍やサイト

Last updated on 2019/7/29

背景

最近、GitやGitHubを教える機会が増えて、自分が学生時代に使っていた本やサイトと書店で見かけた良い本を紹介します。

書籍

最近の書店で見かける良い本

自分がGitの勉強をしたときは、後述のGitHub実践入門等々で学んだので古臭い感じがあります。(別に内容が大幅に違うということはないです。)

なので、今どきの本をいくつか読んでみた結果、この本をピックアップしてみました。

注意: 本で扱っているツールがSourceTreeBitBucketなので、違うGUIツールやサービスを使っていると混乱するかもしれません。

情報は少し古いが、いい本

自分がGit始めた直後くらいに出版された本。情報は少し古いが、問題ない。GitHubと書いてあるが、相対的にGitの扱い方の熟練度も上がっていきました。

2014年から出版されているが、未だに人気がある本です。

サイト

LearnGitBranching

http://k.swd.cc/learnGitBranching-ja/

学生時代、Gitがわからないと思った時にまずこのサイトにたどり着いて、一通りやってみました。

正直、基本的な使い方ならこれOKだと思っています。

git-it

https://github.com/jlord/git-it-electron

昔、GitHubのワークショップに参加したとき、このツールを紹介されました。当時のGitHub社員の方が作っており、使いやすかったです。

おわりに

GitやGitHubを扱うときはだいたいチームでの仕事や制作です。
Gitを効率よく使うとチームでの仕事がスムーズに行きやすいので早いうちからGitに慣れておくことをお勧めします。

また、最近では就職活動や転職活動でGitHubのアカウントを聞かれることもあるので、あると便利です。